🎯 結論:楽天モバイルをメイン回線にする6つの理由
投稿者(=ぼく)が、
大手キャリアや他の格安SIMから 楽天モバイルをメイン回線(自宅ネットも含む) に移行した理由は、主にこの6つです👇
- 「容量無制限」が、事実上“本当に無制限” で使えるようになったと感じたから
- 電波状況が劇的に改善し、自宅での常時接続が安定 したから
- パソコンのテザリング利用でも困らない、十分な通信速度 が出るようになったから
- 楽天リンクアプリの 音質・繋がりやすさが大きく改善(端末との相性改善も含む)
- 他社の大容量プランの割引が終わり、回線を1本にまとめたくなった から
- 1GBまで実質0円で使えていた期間が終わり、「継続か解約か」決断するタイミングが来た から
ここからは、体験談ベースでそれぞれを深掘りしていきます📱✨
📶 楽天モバイルの最大の魅力:データ無制限(3,278円)の真実
楽天モバイルは、月額3,278円(税込)で高速データ通信が使い放題 のプランを提供しています。
かつては、
「本当に無制限なの?」
「1日10GB使うと速度制限がかかるらしい…」
といった声も多く、
“理論上は無制限だけど、実質は上限あり” のようなイメージでした。
ところが、2022年10月中旬ごろから様子が一変。
- Twitterなどで
「1日10GB以上使っても速度が落ちない」
「本当に使い放題になった」
といった報告が増加
ぼく自身も、
・動画視聴
・テザリングでのPC作業
・YouTubeのアップロード
など、そこそこヘビーな使い方をしても
体感として明確な制限を感じなくなりました。
その結果、
「制限を気にせずガンガン使えるプラン」
として、楽天モバイルを メイン回線 & 自宅回線の兼用 に切り替える決断がしやすくなりました💡
📡 電波状況の劇的改善と、自宅での常時接続
以前の楽天モバイルは、正直なところ
「電波が一番のネック」 でした。
- 大手3キャリア:自宅でアンテナ4〜5本が常時立っている
- 楽天モバイル:アンテナ1〜4本、ひどいときは圏外
という状態で、
自宅ネットとして常用するのはかなり不安定でした。
ところが、2022年12月中旬あたり から状況がガラッと変化。
- 自宅で アンテナ4本が常時立つように改善
- 圏外になる頻度が激減
「たまたまかな?」と思い、
数週間〜数ヶ月単位で様子を見ましたが、
安定して“つながる”状態が続くようになりました。
これにより、
「もう固定回線いらないかも…?」
と思えるレベルで、
メイン回線として任せられる安心感が出てきました✨
💻 パソコンのテザリング利用でも十分な通信速度
電波が安定してきたことで、
速度面のストレスも大きく軽減 されました。
実測値の一例としては、
- 受信(ダウンロード):約29Mbps
一般的に、
- 10Mbps以上 → PC作業・動画視聴など「通常利用には十分」
- 20Mbps前後 → かなり快適レベル
と言われているので、
29Mbps出ていれば、テレワーク+ネット視聴+クラウド作業でも余裕 という体感です。
この結果、
- ノートPCのテザリング
- タブレット利用
- 自宅の動画視聴
など、自宅ネットを楽天モバイルだけで完結できる と判断する大きな材料になりました📶✨
☎ 楽天リンクの使い勝手改善と「通話0円」の活用
楽天モバイルの大きな特徴のひとつが、
専用アプリ 「楽天リンク」経由の通話が0円でかけ放題 という点です。
しかし、導入初期の頃は問題も多く、
- 音質が悪い
- 通話が突然切れる
- 相手の声が聞き取りづらい
など、正直“これをメインにはできないな…” という印象でした。
特に、
デュアルSIM端末で他社回線と併用していたときは、
- 3回に1回ぐらいの頻度で
「数十秒で勝手に切断される」
というトラブルもあり、
完全にサブ扱いでした。
端末変更で一気に改善
そこで、思い切って
シングルSIMの端末に変更 してみたところ…
- 通話は長時間切れなくなった
- 音質も「普通に日常会話で使える」レベルに改善
「神音質」とまではいきませんが、
“0円でかけ放題” としては十分実用レベル に。
ここからは、
- 家族や知人への日常通話
- お店への予約電話
- 各種問い合わせ
など、ほぼすべての通話を楽天リンクでこなすようになりました。
アプリ自体の改善もありますが、
端末との相性や電波改善もかなり効いている と感じています📞
🔁 楽天モバイル継続を決めた背景:他社との比較と料金見直し
楽天モバイルをメイン回線に一本化した背景には、
周辺環境の変化(他社・料金の変化) も大きく関係しています。
大きくはこの2点です👇
- 他社で使っていた 大容量プランの割引終了
- 楽天モバイルの 「実質0円で維持できる期間の終了」
他社大容量プランの終了で「どれを残すか」の選択へ
それまで、
- 他社:20GB前後の大容量プランを割安で利用
- 楽天モバイル:サブ回線&自宅補助回線として利用
という使い方をしていました。
しかし、他社の割引が終わり、
そのまま続けるかどうかの見直しタイミング が来ました。
そこで、
- 自宅回線としても使いたい
- データ無制限の安心感が欲しい
という観点から、
「もう楽天に一本化してしまおう」
という判断に至りました。
実質0円維持の終了で「やめるか・本気で使うか」の決断
楽天モバイルは、
1GBまで0円(+ポイント還元)で使える期間が長く続いていましたが、
2022年後半〜12月ごろにかけて「実質0円で持てる状態」が終了。
- 「0円だからとりあえず持っておく」
から - 「毎月お金を払ってでも使い続けるか?」
を考えるタイミングになりました。
その時点で、
- 電波の安定
- 速度の十分さ
- 無制限の安心感
- 通話0円の実用性
これらを総合した結果、
「解約ではなく、メインに格上げする価値がある」
と判断して、
楽天モバイルをメイン回線にしました💡
⚠ 【重要】今も残るデメリットと、リスク分散という考え方
ここまでメリットを中心に書きましたが、
もちろん 良い点だけではありません。
今でも感じているデメリットは、たとえばこのあたりです👇
- 🏢 建物内・地下での弱さ
大手キャリアと比べると、
楽天だけ圏外 or 電波が極端に弱いケースがたまにあります。 - ⛰ 山間部・登山時の圏外リスク
ハイキング・登山時など、山エリアでは圏外になることが多め。
auローミング対象エリアなら問題ないものの、
楽天単独エリアだと圏外になるケースがまだあります。 - 🛑 通信障害が起きたときのリスク
楽天1回線だけだと、
万一の障害時に完全に連絡手段を失う可能性も。
mineoとの2回線運用でリスクを分散
こうしたリスクを減らすために、
ぼく自身は今でも、
- 楽天モバイル(メイン・無制限・通話0円)
- mineo ドコモ回線(サブ・緊急用)
という 2回線運用 を続けています。
- 通信が不安な場所
- 登山・旅行
- 万一の障害時
こういった場面では、
サブ回線を保険として持っておくと安心感が段違い です😊
🧾 まとめ:楽天モバイルを“メイン回線”にする価値はある?
まとめると、
楽天モバイルをメイン回線にした理由は👇
- 無制限プランが体感として“本当に無制限”になった
- 自宅での電波・速度が安定し、固定回線代わりにも使えるようになった
- 楽天リンクが「ちゃんと使える」レベルまで改善した
- 他社の割引終了と、自分の料金見直しタイミングが重なった
- 0円維持期間が終わり、「本気で使うかどうか」を決める転機になった
一方で、
- 建物内・地下・山間部の電波
- 障害時のリスク
といった弱点は今も完全には消えていないので、
1本に絞るなら「生活圏との相性チェック」&「サブ回線の検討」 はおすすめです。
それでも、
月3,278円で無制限+通話0円+自宅ネットにも使える、
というトータルのバランスは、
かなりコスパが高い選択肢 だと感じています📱💚
💚 くやっせんのつぶやき(コラム)
楽天モバイルって、
最初の頃の「電波がちょっと心細いイメージ」が強すぎて、
もったいないな〜と今でも思っています😅
2022年後半あたりからの変化を体験している身としては、
「あの頃の楽天と、今の楽天は別物に近い」
という感覚です。
もちろん、
・山に行く
・地下深くに潜る
みたいな場面では、まだサブ回線の力も借りていますが、
日常生活の9割以上は
楽天メインで全然いけるな… というのが正直なところです。
- 固定回線+スマホ代で月1万円以上
↓ - 楽天モバイル+サブ回線ちょっと、で大幅ダウン
みたいな形にできれば、
通信費の節約インパクトはかなり大きい ので、
「楽天、昔の印象のまま放置してるかも…」という方は、
一度 “今の楽天モバイル” もチェックしてみる価値アリだと思います😊📱✨

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